日本で生産されるチタン材料は、そのほとんどがステンレスよりも、
その表面硬度が柔らかく、細かいキズが大変目立つ金属
となっています。
その為に、そのキズが目立たないようにする加工が、
「オリジナル・特殊研磨」という加工です。
これは、ステンレス製の手すりとか、壁材など
ステンレス製装飾品に広く応用されていまして、
「ヘアーライン研磨」と並んで最も一般的な加工です。
特に弊社で採用しています印鑑用のチタン材は、砥石で研磨した
「センターレス研磨仕上げ」の材料ですが、印鑑に加工して、
彫刻をする過程で、無数の細かいキズや打痕が
付いてしまいます。
これを弊社では、オリジナル開発した
ヘアーライン研磨機で仕上げをして、
さらにオリジナル・特殊研磨加工
をします。 見た目に、鏡面のようですが、ややくすんでいます。
光の加減でキラリと光りますので、キズが目立たず、
飽きの来ない
金属チタンそのものの、上品な
といった姿となります。
加工工程→センターレス研磨→ヘアーライン研磨+(特殊処理)

オリジナル・特殊研磨仕上げ
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