金属チタンの表面結晶と酸素とを反応させると
酸化皮膜が出来上がります。(TiO2)
この酸化皮膜は無色透明なのですが、ある物理的な方法によって、
この酸化皮膜の「厚み」を「可視光波長の十分の一」から
「可視光波長と同程度」にしますと、シャボン玉の虹色の様な
(パステル調)色を発色=着色させることが出来るのです。
メッキ加工のように色を表面に付けているのではありませんから、
(チタン金属結晶の変化なので)はげ落ちたりすることはありません。
ヤスリなどで削り取らないと取れません。
陽極酸化と言う技法は、一般的に原理は単純です。しかし極めて
奥深くまだまだ開発されていない着色(発色)方法があると断言できます。
写真のサンプルは、バックに淡くて透明感のあるブルーを染め上げて
いますが、この発色を安定的に出すにはある条件が必要です。
弊社はある特殊な技術を開発しました。
それが
(natit-filter)ティットフィルター
と呼ばれるものです |
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又、陽極酸化によるチタンの金属結晶の変化は、着色する前のチタンと
比べて
「触った感じが、硬くなっている」
と言った触感を与えます。このような感覚は、金属が持つ「冷たい」感覚から、
逆に
癒しのような「暖かい」といった不思議な感覚
に変化するのです。(工業的には、耐食性は確実に向上します)
従って弊社のチタン印鑑には、
「単色」着色を「無償」でお勧めしています。
(下の写真)
パステル調のカラーデザインを施した、
オリジナル・チタン印鑑を
ぜひ手に入れて下さい、貴方のそして貴女の
ステイタスを飾り、そして満足させることを、
お約束します。
by titanist
(注)陽極酸化は、どの様に前処理をするかで発色が変わってきますので、
「発色前にどの様な加工をしたか」は極めて重要です。
弊社の「オリジナル・チタン印鑑」には、弊社独自の「特殊加工」を施しています。
なお「ストレートタイプ・チタン印鑑」は、基本的には「ヘアーライン加工」ですので、「パステル調のくすんだ感じ」となります。
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